ガリバー会長羽鳥氏 に学ぶ
僕の趣味のうちの1つであるMoto GP(バイクのF1みたいなもの)のレースが、先週日曜日にスカパーで放送された。
最近のお気に入りはRepsol Honda Team の Dani Pedorosaで、毎レースごとにハラハラどきどきしながら観戦している。
22才の若さながら、その才能をいかんなく発揮し、2008年はシリーズチャンピオンになれそうな勢いである。昨年チャンプのケーシーストーナー(22才)や、バレンティーノロッシを抑えて、ポイントリーダーのままドイツGPを迎えた。
あいにくの雨天だった。でも、ウェットだとストーナーとの差も縮まるんじゃなかろうか?と思いつつレーススタートっ!!!
My FavoriteのPedorosaが、あれよあれよという間に後続を引き離していく。2番手のストーナーやロッシとの差がみるみる大きくなっていく。
「おぉー!!余裕やん!!!」ビール片手にマッサージチェアでのんびりとレース観戦。
「これは勝てる!!」と思ったのも束の間、あっという間にPedorosaは1コーナーでスリップダウンしバリアに突っ込んでいってしまった。
思わず「えぇえーええ!!!!」と叫んでしまった。これは夢だ。悪夢だ。なんて思ったが、明らかにコケている。おもいっきりコケている。
脱力したまま最後までレースを見た。
「なんでコケるねん、Pedorosa。ポイントリーダーやったのに、、、。」と本人でもないのに僕はくよくよ考えた。
そして、カンブリア宮殿というテレビ東京の番組を見た。ガリバー会長の羽鳥氏が出ていた。その中で羽鳥氏はこんな事を言っていた。
「何かよくないことがあっても、『よかった、よかった』と言うようにしている」
こ、これだぁーっ!!!!確かにそうである。Pedorosaはコケた。しかも骨折した。これからのレース出れないかもしれない。だが、ウェインレイニーやMick Doohanのように選手生命を断つような事故では無かった。「よかった、よかった」のである。
そう考えると今回の転倒もすっきりした。まだ22歳だからまだまだチャンプのチャンスはあるだろう。
それに去年の夏、サブプライム第1波で失ったFXのお金も「よかった、よかった」のである。あのお陰で裁量からは足を洗うことに決め、今はシストレ開発を頑張っている。
ガリバー会長羽鳥氏、ありがとうございます![]()
データマイニングは、恐ろしく時間がかかる。1レコード約4000列、7万レコードなら仕方ないか、、、、とはいってもEURUSDのM30、2年分だけなんですが、、、、。この調子だと、全部の通貨ペアはできないだろうなぁー、、、。
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